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10月のもとで

モスクワから

社会規範

一課モノ(殺人とか強盗とか)の犯罪モノばかり読んでると、社会規範をそもそも持てない人、つまり、生育過程がかわいそうな人がたくさんいる、と学ぶ。
一方、二課モノ(汚職や経済事件)では、組織にいると社会規範がだんだんなくなったり、その組織の規範があたかも社会規範かのように麻痺していく。

社会と家族。この関係性をいつも考えてるのだが、後者を持つ意味が昔からわからなかったし、いまもわからない。セーフティネットとか、遺伝子云々と説明はされ、なんとなく理屈ではわかるのだが、どうしてもわかんない。なので、自分の家族生活は破綻した。

いいたいのは、わたしには社会規範は最低限あっても、家族的なものの規範意識はない、ということ。