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10月のもとで

モスクワから

現実逃避

現実逃避で、事件ものばかり読んでる。日本語で。

北九州監禁連続殺人事件もの、尼崎連続変死事件もの2冊、そんでオウムもの。でもキンドルにはいいのがなくて、林郁夫に絞ったやつ。

 

出版されている書籍を調べてみると、

オウムもののルポルタージュというかノンフィクションの決定版書籍が存在しない。

地下鉄サリン、松本サリン、坂本一家殺害という主要事件の経緯を綴り、臨場感あるノンフィクションをつくれるはずなのに。20年前の報道で既視感あるかもしれないが、若い読者だっていっぱいいるのだし、そんな本はあった方がいいのに。

裁判でほぼ全容は解明されているのだから。足を使わなくても、裁判記録だけからでも書けるはずなのに。まあ、大変なんだろうなあ。実際書くとなると。

 

ふと村井秀夫はいくつで刺殺されたんだろうと気になった。36歳だった。