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10月のもとで

モスクワから

長所

愚かで鈍い人間なのは間違いないけれど、もうちょっと、長所はあるだろう、少なくとも仕事においては、と、もうちょっと自身の能力について思いめぐらせる。なんで、結果がでてるのか。サラリーマンとしての自らの特性を書いてみる。

 

〈口〉ひどくひどく軽い。信用をなくすのは目に見えてるのに、おしゃべりの性格は治らない。だって、おしゃべりは快楽やん。

〈速度〉あ、これかも。雑だが早い。たぶん、上司にとってはいいのだろう。粗製でも、遅いよりは。

〈適当さ〉全体をぱぱっと把握して、大事な点を把握する。枝葉末節を捨てる。まあ要するに、こういうことでしょ、という能力。あるかも。

〈こびへつらい〉できんなあ。なのでちゃう。

〈直言〉上記の逆。これもできんなあ。怖いし。

〈努力〉まったくしない。酩酊時間の100分の1でも回せれば、なにごとかはすでに成し遂げてる。

〈工夫〉これも発想力ないのでできない。

〈ほうれんそう〉アリバイ作り以上のことはない。

 

やはり、長所は、速度というか適当さ、しかないか。

やだやだ自己啓発、ビジネス本みたいなこと書くの。でも、あんな屑本が一定のニーズあるのがちょっとわかった。