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10月のもとで

モスクワから

言い訳

ロシア語は、ほんとに難しい。逆にいうと、これを習得できるとどんな言語でもできるんじゃないかという自信がわく。

 

ある例。

名詞の前にある数字によって、名詞が変化する。

無理に日本語にするとこんな感じ。例「ほん」。

「1冊のほん」「2冊のほな」「5冊のほね」「13冊のほね」「22冊のほな」「5万冊のほね」「5万1冊のほん」。

さらに。「2冊のほながある」「2冊のほを買う」「2冊のほねを持ってる」みたいにくるくる変わる。

 

別の例。

固有名詞が変化する。例「ベッキー」。

「ベッキーがしゃべった」「ベックーには恋人がいる」「ベッカーは週刊誌が嫌い」「ベッサーをなぶりものにする」「ベッケーとセックスする」「ベッコーについてしゃべる」

全部、同じベッキー。

 

動詞はすべて2種類あり、状況によって使い分けなきゃなんない。

例「買う」

「あした、週刊文春をかう」「毎週、週刊文春をふう(←全然違うけど、「買う」)

 

やってられんなあ。