10月のもとで

モスクワから

ロールモデルとしての岡留安則

とても不快なことに気づいた。


雑誌・噂の真相の人生への悪影響は以前記した。

その創設者で編集長は岡留安則。


わたしには、ああなりたいというロールモデルはいない、という認識だった。

定年後、沖縄に住み、世界各地を回るバックパッカーになるのがいまの夢。

それって、ウワシン休刊後の岡留と同じやん。彼は独身で、「特定多数」の女性がいつも周りにいた。これも似てる。


気づかぬうちに、岡留をロールモデルにしていたのか。


ちなみに岡留はいま、沖縄でスナック経営。

ほんとは田村隆一になりたかったんだけども、やはり、無理か。