革命や志から遠く離れて

経済やお金の話が中心。そのほかロシアのあれこれ

投信売却

このブログは資産運用を記録して、後から振り返るのが目的だから、一応無味乾燥な数字の話も書き付けておく。

100万円で買った投資信託(米株中心)を売却した。去年10月に購入し、105万円ほどになった。これを売った分を、ドル建て債券に回そうと思う。株は上がったり下がったりするけど、債券は利子をもらうだけだし、価格の上下を心配しなくてもいいし。でもいま円安気味だからどうするか……円のまま利子つかなくても保有しているのはいいのか……と悩んでいるのが現状。円をドルに替えるのが果たしていいのかどうか……。

ああ、数字は退屈だ。一方で、数字にこれだけ囚われている自分を嘆く。

リバレッジという名の借金

お金の話は退屈だ。お金の醍醐味は数字だからだ。

数字は当然、退屈だ。なにかの記事に出てくると、目を背ける。だいたい、0と1、2くらいで十分で、それ以上は「いっぱい」でええやん、と考える。たぶん、そんな言語もあるにちがいない。ペチェルク語とか(松本清張の小説「誤訳」参照)

なんで数字をこんなに嫌いになったのだろう。子どものころ、プロ野球選手の打率や防御率、本塁打数を知ることがあんなに好きだったのに。失ったものは大きいと思う一方で、野球の醍醐味の本当のところは数字以外にあるから、とも思う。でも、お金の本質は数字以外にはない。

さて、退屈なお金の話。

リバレッジ(梃子)なる概念がある。FXなどに出てくる用語で、自分の持ってる元手以上に投資できること。FXしていたころ、この考え方がずっと理解できなかったけど、最近、ようやく気づいた。つまり、リバレッジは借金なのだ、と。元手以上に投資できるというのは、金利を払った借金にほかならない。たぶん日本で身近なのは不動産で、借金して土地を買い、その土地を担保にまた借金して。さらにその土地を担保に……というのがリバレッジの原理。例は土地で莫大な借金つくった千昌夫とか、か。

住宅ローンは壮大なリバレッジで、元手の10倍ほどの借金する。10倍のリバレッジをかけてるFXみたいなもの。うまくいってるときはいいけど、ちょっと目算が狂うと(金利があがったり)、すぐに破綻する。無理をしているリバレッジとまったく同じだと思う。

一生賃貸派の私としては、投資の概念を措いたとしても、住宅ローンという名でなんであんな膨大な借金を背負うのかはまったく理解できない。生活スタイルとか価値観の相違といってしまえばそれまでだけども。

ロシア人もわりと住宅は買っていて、中古マンションが大半。新築はわずか。金利は10%を超えるから、ローン返済の総額は売値の倍以上になるのはざら。マンションポエム的なばかばかしいのも、日本同様にある。

なんで不動産投資に興味ないかと一応説明しておくと、店子という人間が介在するから。人間の中には問題児が一定割合いて、それがとんでもない面倒を引き起こすリスクは避けたい。でも一方で、不動産話は聞くのはおもしろい。知ってる街や人間がでてきて、具体的にイメージできるから。株とか債券だと、たんなる数字。例えるなら、不動産は人間の営みがある文学で、株や債券は無味乾燥で人間の匂いのしない数学。マンションポエムはあっても、株詩歌はない。「天空に舞うソフトバンク株」なんて、うさんくさくて誰も買いはしない。

 

利金

変な日本語だ。金利は知ってるけど、利金ってそんな言葉ないやろ。と思ってた。

債券につく利子のことをこういうらしい。それだけ債券が日常生活から遊離している証拠だともいえる。

 

でも、きょうは、銀行預金の普通の利子の話。

半年前に20万ルーブル(約36万円)預けたのが、きょう満期を迎え20万6839ルーブル(約37万2300円)になった。半年ものなので金利は低く6%ほど。でも、半年銀行に置いておくだけで1万2000円増えるのはうれしい。

 

ここで私なりの言葉の定義。

【金利】貸した/借りたカネに一定期間後につく追加のカネ、またはその割合。払う/受け取るを問わず、ニュートラルで幅広い概念

【利息】上記の金利で、受け取るもの。つまり、金利でもらう側の言葉。利金。

【利子】金利と意味はほぼ同じだが、割合よりもカネそのものの意味合いが強い

利息の対義語、つまり払う側に特化した金利分のカネを意味する言葉が必要だと思うが、なんというのだろう。日常生活では「住宅ローンの金利分の負担が大きい」のように使うが、金貸し業界ではなにか言葉はありそうだ。「ミナミの帝王」を参照せねば。

カラオケ

カラオケに初めていった。2年以上もモスクワに住んでながら経験してないのは沽券にかかわると考え。韓国資本ホテル内にある。最初に30人くらい若い女性がずらりと並び、「オーケー」と「非オーケー」のグループに分かれる。好みのを指名して、ビールとウォッカと乾き物とフルーツでカラオケする。時間無制限、飲み代指名料込みで8000ルーブル(約1万4000円)。「オーケー」の女性は、持ち帰りできる。その場合は、もう8000ルーブル。

料金の高さでこれまで近寄ってこなかった。キャバクラが好きな人なら楽しいかもしれない。たぶんもう行かない。ちなみにこの韓国資本ホテルには、別に3つも同じようなカラオケがあるそうな。

 

資産運用と貯蓄の観点からは、行ってはならない場所としかいえない。若い日本人2人と行ったので、1万ルーブル払った。これだけあれば、ロシア国債を10枚買えるやん、と。利払い日の直前に買えば、翌週には1万1000ルーブルになってるのに。

銀行口座の開設の仕方

どうでもいいような話は気はするけど、私は日本企業に勤めるが、2年駐在した日本人上司は離任までロシアで銀行口座を開かなかった。いっぱい不便あるのに。たぶん歳を取るとあらゆることがめんどくさいのだろう。だから、どうやって口座を開くかを書く意味もあるはず。

パスポートと、その翻訳証明を持って銀行に行く(だけ)。窓口で手続きして、以上、15分ほどで終了。翻訳証明をつくるのには、公証人役場にいかなきゃなんないんだけど、これも1日でできて1000ルーブル(約1700円)。クリーニング屋よりよっぽど安くて早い。

最低限のロシア語はできるにこしたことはないが、別に英語でも大丈夫というところか。銀行では細かい契約書にふんだんにサインしなきゃなんないけど、日本語でもどうせ読まないから一緒でしょう。

準決勝はクロアチア

サッカー・ワールドカップの準決勝イングランド―クロアチア戦をテレビで見ながら。住んでいるので、4試合くらいいろんな都市に実際に見に行った。どの試合かはもう忘れた。スタジアムでビールを飲むのは愛しているが、別にサッカーは愛していないので。ましてや、どこかの代表チームを愛しているわけもなく。

驚いたのは、サポーターたちの行儀のよさ。一部のタイガースファンみたく、相手国のサポーターと殴り合いに近くなるのはついぞ見なかった。

酒を愛している立場とすれば、スタジアム周辺の浄化、管理の徹底には閉口した。負けたうさをはらす/勝った祝杯をあげる飲み屋が全然ない。車を進入禁止にしているので、40分くらい歩かないと、そうした場所にたどり着けない。

甲子園や広島市民球場のまわりのような猥雑さとは皆無のワールドカップ。

 

このブログのテーマの資産運用の話。

旧ユーゴのクロアチアの銀行に預ければ、あるいは国債を買えばどんな利率だろうと想像する。なんとかビッチさんばかりのうえ、おそらく高金利だろう。高金利のいろんな国に銀行口座を開いて、それらを旅行して回りたいと計画している。ただ、旅行者では口座は開けない。これまで試したのはウクライナ(旧ソ連、人口4000万)とスリランカ(インドの横の島)の銀行だが、両方ともダメだった。国際的なマネーロンダリング対策で、居住者ビザがないと口座を開かせてくれない。

逆にいうと、高金利国に住んでいるというのは、運用の面で大きなアドバンテージ。

 

【きょうの豆知識】

クロアチアは行ったことないので、何度も行ってるウクライナについて。政策金利(中央銀行の決める金利。銀行の利子とニアリーイコール)は17%。経済的にも政治的にも破綻寸前ではあるけれど。しかも、美人国なので、ぜひウクライナの定期預金にあずけたり、国債を買いたいと思う。今回のW杯のボイコットを呼びかけた数少ない(唯一の?)国。ロシアとは犬猿の仲で、隣国なのに直行便はない。その経緯と理由は長くなるので省きます。

債券②

きのう、投資信託の本を読んだ。世界の株価に連動するのを買えば、手数料も安く、世界経済の成長に連動するから長期的には上がりますよ、という話だった。それ自体は間違ってないと思うが、その著者の成績は、15年で元本が1・5倍になったとのこと。株に投資しているのにあまりに少なすぎないか。1年の利回りに直すと、2~3%か。たまに暴落があるからこうなる。

 

私が実践している、ドル建てによるロシア国債や社債の投資。年間の利回りは7~10%。8%で15年経過すると、3・3倍になる計算。

リスク①その会社がつぶれれば紙くずになる

リスク②債券価格が下落すると含み損が発生する

リスク③円高がすすむと、円でみると目減りする

とりあえず素人の私が想定できるのは、以上くらい。

①が起きれば、どうしようもない。プーチンが死んでロシアが内乱状態になれば、こういうこともあるだろう。でも、住んでいる実感としてはこの可能性は限りなく低い。原発事故発生の確率並ではないか。

②の価格下落はどうでもいい。債券の値上がり目的でなく利子目当てなので、含み損が発生しても痛くない。むしろ、価格が下がると利回りは上昇するのでプラスなくらい。

③の円高も私にとっては関係ない。なぜなら、労働しなくなってからは日本に住まないので、円で持ってても仕方ない。あくまでドルベースで増えてくれればそれでかまわない。逆に、円高になると同じ円の金額(給与は円なので)でたくさんドル建て債券を積立購入できるから、むしろメリット。

どこかに落とし穴がひそんでいる気がして仕方ない。どなたか詳しい人、指摘してください。

 

【きょうのおすすめ】VTB銀行。国営のメガバンク。一般利用者も多くシェア上位。その銀行が発行するドル建て社債は、年利率9%(償還期限なしの永久債)。米国などの制裁で海外でドルを調達できなくなったため、こうした債券を発行している。「FSB(旧KGBの財布)」などとも呼ばれる(だからロシアはイメージが悪い)

 

預金の快感

テレビドラマとか漫画とかで、預金通帳を見てにやにやしてる場面がある。たいてい歪んだ性格を描くためで、実際その通りだろう。あんな嫌なやつになりたくないなと思ってたら、自分がそうなってしまった。

ロシアで定期預金すると利率は7パーセント。4つの銀行に口座を開いており、そのうちひとつのアルファバンクという銀行は、定期預金でふえていく利子が毎月残高として表示される。たとえば、4月1日に100万ルーブル(170万円)を1年定期で預けると、4月末には100万5833ルーブルになってる。1年分の利息の月割り。l今月だけで1万円ほど増えてることが実感できる。実際は表示だけで、定期である1年を待たずに解約すると利子はつかないのだけど。1年後には確実に7万ルーブル(約12万円)増えている。貯める(おろして使わない)動機づけになる。

 

【きょうのおすすめ】

アルファバンク。ロシアの民間都市銀行。サッカー・ワールドカップの公式スポンサーでもある。外貨に強く、ドル口座やユーロ口座があり、手数料なしで外貨を預けられ、引き出せる。

労働しないための貯金ことはじめ

1年くらい前まで全然貯金してこなかった。たぶん世間一般より高給取りで養う家族もない独身貴族だったのに、最低限の貯金しかなかった。40歳を目前にしているのに。かといって残ったモノもなく、1万円のワインなんかを平気で買っていた。要はほとんどが飲み代で、小便に消えていた。なぜなら、貯金する意味がわからなかったから。仮に病気になっても、高額医療費制度で年に10万円以上はかからないし、たいしたお金はいらない。それなら、目の前の快楽を、というわけだ。

それが一変(改心?)したのは、「家族ができたから」ではなく、貯金があれば労働せずに済む、と気づいたから。ようやく貯める動機を見つけた。

もちろん、それはロシアに来てからだ。銀行口座を開いて、1年くらい後だったと思う。それまで日本の銀行と同じように単に給与が振り込まれる場所にすぎなかったが、あるとき、ネットバンクの画面で「デポジット」なる項目があるのに気づいた。クリックしてみると、定期預金だった。当時、その利率は9%(いまは金利が下がり7%)。例えば5000万円あれば年に450万円。利子だけで十分暮らしていけるやん、と。

私の勤務する会社には早期退職制度があり、定年で辞めたのと同額の退職金がある。これと貯金を足せば、やっていける、と。さて、退職までのあと数年で貯金の目標は達成しているのだろうか。

お金に関心を持ったのも、この「賃労働しない」という意味を見つけたから。

当然、労働せずに利子暮らしになることのもろもろのリスクはあるのだけど、それはおいおい書いていきます。

【きょうの教訓】

暮らす国民国家が変われば、価値観を変える可能性がある。

かぼちゃの馬車と金利

「お金を借りて家を買えば、毎月家賃がもらえます」。かぼちゃの馬車問題の本質はこれだった。スルガ銀行からの借金には金利がつくけど、それを上回る家賃が入りますよ、と。このビジネスモデルはインチキだったけど、ふつうの商売は銀行からお金を借り、その金利を上回る儲けがあるから回っている。

ロシアに暮らし、「かぼちゃの馬車」騒動を見て思いついた。低金利の日本で借金して、高金利のロシアの銀行に預ければ、マネーをクリックひとつで右から左に動かすだけで左うちわやん、と。金利差だけで儲けられるやん、と。

調べてみたら、そうは甘くない。個人に対しての低金利融資は公的な金融機関でやってるけれど、事業が対象。投資やマネーゲームには貸してくれない。金融機関からみれば、外国銀行に預けるなんて「投資」の最たるものだろう。ゲームをしたければ、貯金してやってくださいな、ということらしい。額に汗して働いて貯めろということで、日本社会は実にまっとうにできている。

 

ついでに、金利についての個人的な経験。これまで大きな借金をしたのは奨学金だけ。15年ほどかけ、去年やっと返し終わった。無利子だったので、何年かかっても損はないとの発想だった。

モスクワでは、日本のクレジットカードのキャッシング(借金)で現金をおろしているので、毎日金利が発生している。大半のカードはすぐに返済できず、1か月分の金利がついてしまうけれど、中には便利なのもあって、ネットバンクで2日後に返せるのもある。2日分の金利だと数十円と微々たるもので、日本でおろすキャッシュカードの手数料より安い。

外国暮らしだと、このように毎日のように金利について考えさせられる。日本にいるころは、「ナニワ金融道」による「金利がつくから借金怖い」のイメージしかなかった。

 

【きょうのおすすめ】

セディナカードというのが、すぐにネットバンクでキャッシングを返済できるクレジットカード。年会費無料。海外旅行時などにぜひ。キャッシングの方が、空港などで両替するよりよっぽどレートが良いです。旅行中でも返済できます。キャッシングを1か月や2か月後の支払いにすると、金利が数千円になってしまうかもしれません。

ほかに私が使っているセゾンカードは、電話してキャッシングとその利子額を問い合わせると、即返済ができなくはない。スカイプなどはなく国際電話代の方が利子より高くなるわけで、要するに、金利で儲けるためになるべく返させないようにしている。

通貨とその急落

ロシアは中進国なので通貨の信用が弱い。それは街を歩くだけでわかる。いたるところに通貨ルーブルをドルやユーロに両替する交換所があり、でかでかとレートが表示されているので、嫌でもいまのレートを意識させられる。

多くのロシア人が自国通貨を信じておらず、ロシア語で「木製通貨」といえばルーブルのことだ。一方、日本円は国際的に信用が高いから、ふだん通貨としての円について考えなくて済む。いま1ドルが何円かを意識しなくても、別に生活に困らない。

 

外国暮らしをしていると、好むと好まざるをかかわらず、通貨やら為替やらに頭を使わなくてはならない。「いま替えると得か損か」という例のやつだ。

さて、私のケース。ルーブルでの定期預金金利の高さにつられて、日本円でいうと数百万円単位でルーブル預金していた。今年4月、ルーブルが対ドルや円で1割ほど急落した。円で換算すると、数十万円ほど預金額が目減りしたことになる。生活のためにルーブルを使えばいいので、損失はない。そのうえ給与は円やドルで受け取っているので実感物価は下がる。でも、この急落でロシア人が自国通貨を信じていない理由を身をもって知った。同時に、預金金利が高い理由も。信用が弱い(=リスクが高い)から、金利も高いのだ、と。

それ以来、貯めたり、運用に回す通貨を分散することにした。

 

【きょうの教訓】

「卵はひとつの籠に盛るな」という相場の格言は、通貨にもあてはまる。日本円だけを籠に盛っているのは、正しいのかどうか。

 

債券

今回から、お金の話を。私は金融業界で働いているわけではなく、素人です。

きょうの土曜、証券会社に口座開設にいった。日本とことなり、土曜もやっている。

株式を買うためではなく、国債や社債の債券を買うために。すでに銀行で債券をいろいろ買っており、複数のところで持った方がよいだろうと考えた。

ガスプロムとかロスネフチとかの国営企業の社債や国債を持っている。日本でいえば一昔前の国鉄や石油公団みたいなところ。まずつぶれないような大会社の社債は、ほぼリスクはゼロに近いだろうと見込んだ。その利息が1年で8%とか9%で、しかも米ドル建ての社債。ロシアの通貨ルーブル建ての債券だと、ルーブルが下落する可能性があるが、ドルはその心配はない。

1000万円分の社債や国債を買えば、年間に90万円。半年に1回自動的に45万円が利息として振り込まれる。3か月ごとに振り込まれる債券もある。1か月に換算すると7万5000円。

 

なにが言いたいか。「かぼちゃの馬車」問題は、不動産の賃料収入で「1か月に10万円程度のキャッシュが入る」との甘言にのせられ、1億円近い借金をしてシェアハウスを買った。貯金1000万円はあったであろう高収入のサラリーマンたちはなぜこんなことをしたか。銀行預金や日本国債では金利がほぼゼロだからだ。一方、ロシアでは大企業の債券で一定の金利収入になる。

金利の差で、世界がまったく違って見える。

 

【きょうのおすすめ】

暇な年金生活者や主婦であれば、ロシアに銀行口座を開設しましょう。定期預金で7%の利息(ルーブル建て)。1か月の留学ビザでもとって。

一般的なサラリーマンはそれは難しいだろうから、米ドルで定期預金(年利で2~3%)しましょう。為替が円高になると、円でみると目減りしますが、海外旅行時などにつかえば損はしません。当たり前ですが、ドルでみると1万ドルは1年後に自動的に1万200ドルになってます。なにより、円だけで資産を持っているのは大きなリスクだと思います。